設立から5年で、4,661名が学びました。
東京・大阪・札幌・函館の4都市で、ほぼ毎週どこかで講座を開いています。
カウンセラー初級講座/コミュニケーション2級講座は満席が続き、先の日程でなければ申し込めない状態がずっと続いています。
なぜ、短期間でここまで支持が広がったのか。
その理由は、講師にあります。
協会の歴史は5年です。
ですが、ここで教えているのは、合わせて13,000人以上と向き合ってきた講師たちです。
私たちは、人に関わるうえで、
すぐに励ましたり、正しい助言をしたりすることよりも、
まず相手を理解することを大切にしています。
その人がどんな思いでそこにいるのか。
何を感じ、何を抱えているのか。
そこを丁寧に受け取ることが、
届く言葉や、変わる関わりの土台になると考えています。
会話のテクニックだけを学ぶのではなく、
相手の気持ちや背景に目を向け、
何がその人の中で起きているのかを受け取ることを大切にしています。
ただ話す力を磨くのではなく、
人を理解する力を育てる。
そこが、多くの方に選ばれている理由の一つです。
人への関わり方は、
本を読んだだけでは身につきません。
実際にやってみること。
見て、感じて、試してみること。
そして、自分の癖やズレにも気づいていくこと。
当協会では、
ワークを通して体感的に学べること、
講師のデモを見てから実践できることを大切にしています。
だからこそ、学びが理解で終わらず、実践につながっていきます。
講座の価値は、知識が増えることだけではありません。
家族への接し方が変わる。
職場での対話の質が変わる。
支援の場で、相手を見る目が変わる。
そうした変化が起きてこそ、学びは生きたものになります。
資格や肩書きのためだけではなく、
人への向き合い方そのものを変えたい方に選ばれています。
人に関わる力は、頭で理解したつもりになりやすいものです。
わかったつもり。
聞いているつもり。
寄り添っているつもり。
けれど実際には、
自分の考えを急いで返していたり、
正しさを差し出していたり、
相手の話より自分の反応を優先していたりすることがあります。
だからこそ私たちは、
ワークとデモを通して、
「つもり」と「実際の違い」が見える学びを大切にしています。
理解したつもりで終わらず、
実際に関わり方が変わるところまで。
そこに責任を持つことが、当協会の講座づくりの基本です。
当協会の講座が選ばれているのは、
知識が増えるからだけではありません。
受講後に、人の見え方や関わり方が実際に変わっていくからです。
こうした変化が、
家庭、職場、教育、看護、介護、支援の現場など、
さまざまな場面で活かされています。
当協会の講座は、
プロのカウンセラーを目指す方だけのものではありません。
「うまく話したい」だけではなく、
「ちゃんと関わりたい」。
そんな思いを持つ方に、幅広く選ばれています。
協会全体の学びの土台は、
相手理解と実践です。
そのうえで、カウンセラー講座では、
さらに一歩深く、
相手の言葉の奥にある苦しみに目を向けていきます。
目の前で語られている問題だけを見るのではなく、
その人がどんな思いでそこに立っているのか。
何を抱え、何に耐え、どこで傷ついてきたのか。
そこに気づけるようになると、
関わり方は大きく変わります。
励ましや助言の前に、
まず理解すること。
表面的な受け答えではなく、
相手の内側に届く関わりを学ぶこと。
それが、当協会のカウンセラー講座の核です。
最初の一歩として選ばれているのが、
実践心理カウンセラー講座〈初級〉です。
実践心理カウンセラー講座〈初級〉は、
特別な人だけのための講座ではありません。
そうした方にとっての、
最初の大切な入口です。
ここで学ぶのは、
小手先の返し方ではありません。
人の話を聞くとはどういうことか。
相手に向き合うとはどういうことか。
そして、自分はこれまで何を見て、何を見落としてきたのか。
そのことを、実践を通して体感していく講座です。
まずは、実践心理カウンセラー講座〈初級〉から
ちゃんと聞いているつもりなのに、
なぜか届かない。
励ましたり助言したりしても、
うまくいかない。
人との関わりを、
もっと深く学びたい。
そう感じている方は、
まずはカウンセラー講座〈初級〉からお越しください。
当協会の学びの核に、
もっともまっすぐ触れていただける入口です。
人を理解することから、
関わりを変えていく。
その最初の一歩を、ここから始めていただけたらと思います。
厚生労働省、防衛省、陸上自衛隊、北海道労働局。
函館市社会福祉協議会、渡島管内社協、北海道ホームヘルプサービス協議会。
心理・コミュニケーションの研修として、官公庁から福祉現場まで、幅広い組織から依頼をいただいてきました。
個人が学びに来る講座と、組織が研修として採用する内容は、求められるものが違います。
両方から選ばれているのは、現場で実際に機能する内容だからです。
また、北海道新聞・函館新聞・地域情報誌peeps hakodateなど、複数のメディアにもたびたび取り上げられています。
福祉施設職員
佐藤 巧麻 様
いくつかの団体を比較した末に、実践形式であることを決め手にこの協会を選びました。
初級から上級まで順に進むなかで、学ぶほどに周りの人への見方と接し方が変わっていくのを実感しています。
看護師
星 春美 様
看護師として傾聴は当たり前と思っていました。
初級の講座で、その考えが覆されました。
上級を修了した頃には、ずっと苦手だった同僚へのイライラが、いつの間にかなくなっていました。
初めて学ぶ方は初級から。
すでに現場で人と関わっている方は中級から。
その先、面談全体を担う力へ、カウンセリングを仕事にする力へと、段階的に深めていけます。
あなたが今いる場所から、始められます。