変わってほしい。
分かってほしい。
せめて少しは動いてほしい…。
そんな場面は誰にでもあります。
相手のためを思えばこそ変わってもらいたいと願うのは、決して自分勝手なことではありません。
でも、多くの人が見逃しています。
相手自身だって「動けなくて困っている」かもしれないことを。
カウンセリングでは動けない人を援助することもあるものです。
無理なく動けるようにする方法があるのです。
そこで実践コミュニケーション1級認定講座では、
強要やコントロールではなく、
相手が自分で納得して行動しやすくなる関わり方を学びます。
2級では、相手を尊重する関わり方を学びました。
言語・非言語で話を丁寧に受け止めて、信頼関係を築く技術です。
1級では、その土台の上に、
「相手を動かすために自分が何を伝えるか?」
を技術として学びます。
人が動く心理・動かない心理を理解して、
一歩を踏み出してもらうところから、自主的に動いてくれるところまで
関わり方の基本方針を身につけていきます。
| 2級 | 1級 | |
|---|---|---|
| 関係性 |
|
|
| 関わり方 | 聴く側の技術 | 話す側の技術 |
| 目的 | 信頼関係を築く | 相手を動かす |
| 方針 | 相手に関心を 向ける | 動かない心理を 理解する |
| 手段 |
| 伝える
|
2級で学んだ「聴く力」は、1級でも土台になります。
相手の心を理解する姿勢があるからこそ、伝える言葉も届きやすくなります。
「伝える」と「伝わる」は違います。
「伝われば動く」…そうとも限りません。
「伝える」と「動く」の間には5つ(仮)のステップがあります。
言ってもやらない。
伝えたのに動かない。
それは動くのに必要なことが伝わっていないから。
「何回言ってもダメ」なのだとしたら、
自分の伝え方のほうに目を向けると答えが見つかります。
「何が伝わっていないから相手は動かないんだろう?」という発想です。
人が動く心理プロセスを学び、原因ステップ分析をする。
それだけであなたは、自分が伝えていなかったことと伝え方の問題点をすぐに見つけられます。
あとは次のときに「何をどのように伝えるか?」として工夫するだけ。
あなたの伝え方が変われば、相手の対応は変わります。
何かが確実に動きます。
あなたが伝え方を変えることで動かすのは、相手の感情・行動・思考です。
ヤル気や納得感が動く。
周囲の影響によって行動が動く。
見方が変わることで、気持ちや選択が変わる。
これらが動くように働きかけていくことで、
最終的に相手は黙っていても自分からやるようになります。
ただし魔法のような一言は期待しないでください。
これを言うだけで明日から自主的に動く人になってもらえる…なんてことはありません。
あなたが相手の状況に合わせて伝えることを工夫していく。
感情の面から、行動の面から、思考の面から。
合わせ技です。
相手の中で
「動く理由」
「動きやすい条件」
「新しい見方」
が生まれるように伝え方を工夫する。
それが『実践コミュニケーション1級』ということです。
やることが多くて大変そうですか?
きっと大丈夫です。
あなたは多分これまでも色々と自分なりに試してきたと思います。
上手くいかないもどかしさを感じながらも諦めずに…。
やることは延長線上にあります。
明確な方針をもって工夫すること。
そこに効果的な技術を追加すること。
まずはあなた自身を少し動かしてみるところから始めましょう。
| テーマ | 学ぶこと |
|---|---|
| 感情 |
|
| 行動 |
|
| 思考 |
|
人を育てる場面では、指導が必要です。
知らないことはできません。
慣れていないうちは失敗します。
一人でやれるようになるまでには
努力を続けるだけのヤル気と“できていないところ”の改善が欠かせません。
しかし、褒める・叱るが通用しない人がいます。
この傾向は若い世代ほど顕著だそうです。
「立場的に伝えないといけない…、でも何か言うと嫌がられてしまう」
お手上げなのでしょうか?
そこで1級講座では、褒める・叱るに代わる第3の伝え方を学びます。
この講座では、たとえば次のような関わり方を学びます。
「分かってもらいたいけど、余計なことは言われたくない」
「できるようにはなりたいけど、ダメ出しされて傷つきたくない」
…そんな相手にも、自尊心と自立性を育んでいける言葉がけの技術です。
具体的には次のような技術を学びます。
1回で知識を聞いて終わるのではなく、
6回を通して、人が動く心理と伝え方を段階的に学びます。
| 回 | トピック | 学ぶこと |
|---|---|---|
| 第1回 | 動く心理、動かない心理 |
|
| 第2回 | モチベーションとヤル気 |
|
| 第3回 | ポジティブ・フィードバック |
|
| 第4回 | 改善フィードバック |
|
| 第5回 | 影響力の心理学 |
|
| 第6回 | リフレーミング |
|
1回で知識を聞いて終わるのではなく、
6回を通して、人が動く心理と伝え方を段階的に学びます。
講座はオンラインで開催します。
全国どこからでも参加でき、仕事や家庭の予定がある方も受講しやすい形式です。
また、講座内容は後日動画で配信されます。
出席・欠席にかかわらず視聴できますので、参加できない回があっても安心です。
動画は期限内にダウンロード可能です。
一度聞いただけでは整理しきれない内容も、あとから復習にお役立ていただけます。
| 特徴 | 受講しやすいポイント |
|---|---|
| オンラインZoom開催 | 全国どこからでも参加できます |
| 2時間×6回 | 回を重ねながら段階的に学べます |
| 欠席回も動画受講可 | 参加できない回があっても安心です |
| 出席した回も復習可 | 一度聞いただけでは整理しきれない内容も学び直せます。 |
| 動画ダウンロード可 | 2年後、5年後…何回でも、振り返って学び直せます。 |
人間関係で困ったとき、
私たちはどうすればよいのか
分からなくなります。
相手にどう伝えればよいのか。
どこまで言ってよいのか。
黙って見守るべきなのか。
はっきり伝えるべきなのか。
そんな迷いの中で、
私たちは“正解”を探したくなることがあります。
けれど、本当に必要なのは、
絶対的な正解ではありません。
相手の状態を見立て、
「今、自分はどう関わるのか」という方針を持てること。
それが、人間関係に安心感をもたらしてくれます。
ひらめき実践塾代表
髙橋 亮 様
自分のコミュニケーション力を高めたいと思い受講しました。講座では、技術だけでなく“心”を大切にする伝え方を学び、高島先生の落ち着いた話し方からも多くを受け取りました。
学生
佐々木 心 様
2級を受講して、日常のコミュニケーションや言葉の捉え方が変わりました。もっと上を目指したい、将来にも役立てたいと思い、1級講座を受講しました。
自営業
谷田 綾 様
オンライン開催に不安もありましたが、講師の温かく丁寧な話や参加者とのワークを通して、毎回がとても充実した時間になりました。回を重ねるごとに、自分の捉え方にも変化を感じました。
| 一人ひとりに届く、あたたかな学びでした |
元東海大学講師
矢内 ヒロミ 様
講座での一つひとつのワークがとてもあたたかく、ぬくもりに満ちたものでした。感情が動き、深く心に浸透していくような学びで、日常生活にも活かしていきたいと感じました。
デザイナー
松永 恵理 様
| 安心して自分と向き合える、他にはない講座でした |
起業家
後藤 宏樹 様
| 他者を深く理解することが、自分の理解にもつながりました |
小学校教諭
石井 省浩 様
日本実践カウンセラー協会では、家庭・企業・社会で求められる「コミュニケーション能力」の習得のため、すぐに役立つ『実践コミュニケーション認定講座』を開設しています。
コミュニケーションと一口に言っても、その質はさまざまです。
例えばマスメディアや広告で効果的なコミュニケーションと、
販売やセールスで効果的なコミュニケーションは別物です。
私たち日本実践カウンセラー協会の講座は、カウンセリングの臨床やNLPトレーナーとして多くの心の変化に携わってきた経験に裏打ちされています。
一人ひとりと目の前で向き合い、
相手の心の奥深くに立ち会ってきたからこそ伝えられるコミュニケーション。
家族や組織のお悩み解決をお手伝いしてきた私たちならではの観点が、
あなたのお役に立つことを願っています。
教育学部にて自閉症を中心とする発達障害を専門に学び、大学卒業後は、国公立の特別支援学校教員として14年間勤務。
在職中に人間関係のストレスからうつ病を発症し、退職。
同じように苦しんでいる人の手助けをすべく、心理カウンセラーとして独立。
それと共に、自らうつ病を克服した際に用いた心理学、コミュニケーション学を応用し、独自の「必ず役に立つ、体感できる講座」を体系化する。
また、カウンセリング技術研修では、自らの経験から「苦しんでいる人が本当に必要としていること」を第一に、人の心の仕組みの深い理解、プロとしてあるべき意識の持ち方、そして必要不可欠な技術が網羅された、熱い中にも人間味のある講座を展開。
その人柄と他に例を見ない内容から、日本各地で絶大な人気を誇る。
早稲田大学大学院理工学研究科修了後、バイオ系企業において研究者として勤務したのち、2007年に独立してNLPトレーナーとしての活動を始める。200回以上の資格取得コースを担当し、約3000人の受講生と関わってきた。並行してコミュニケーションと心理の研究会『HRD Lab.』を主催し、心理援助技術の研鑽の場を提供。
コンサルティングおよびスーパーバイズのクライアントは、カウンセラー、福祉相談員、医療従事者、研修講師、大学教授、経営者、会社員と多岐にわたる。
生命科学の研究者として培った分析的視点と観察力、心理臨床家から受けたトレーニングを基に、NLP特有の『心の仕組み』の観点で人の心理を紐解くスタイルが基本。
著者に『心が思い通りになる技術:NLP:神経言語プログラミング』(春秋社)、『心を読み解く技術:NLPパート理論』(晶文社)がある。
「コミュニケーションが楽しくなった!」
| 講座名称 | 実践コミュニケーション1級認定講座 |
| 講師 | 原田 幸治、高島 昌彦 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 回数・時間 | 2時間×6回 |
| 受講対象 | コミュニケーションや心理に興味がある方なら、どなたでも歓迎いたします。 |
| 動画配信 | 出席・欠席にかかわらず、講座動画を後日配信します。 |
| 動画ダウンロード | ダウンロード可能(期限あり) |
| 認定 | 全6回受講(動画受講可)で、実践コミュニケーション1級認定資格を付与します。 |
| 参加費用 | 通常価格55,000円(税込) ⇨早割価格 33,000円 (税込) ※ 再受講は、19,800円(税込) |
| お支払方法 | 銀行振込/クレジットカード
|
| 申込締切日 | 講座日の2週間前 ※お申込み多数の場合、早期に締め切ります。 |
| 備考 |
|
はい。
1級からでも受講いただけます。
2級で扱った内容が理解の前提になるようなことはありません。
別の学びと捉えていただいて大丈夫です。
とはいえ学びの効果を高めるには2級で扱う『信頼関係の築き方』は土台となります。
学ぶ順番はともかく、1級、2級の両方のご受講がオススメです。
講座内容は後日動画で配信されます。
出席・欠席にかかわらず視聴できますので、
参加できない回があっても安心です。
はい。
Zoomを使用してオンラインで行います。
ご自宅など、落ち着いて参加できる場所からご受講ください。
部下や後輩への指導、子どもへの関わり、提案や依頼、販売、講師業、対人支援など、
相手に何かを伝えたり、行動を促したりする場面で活かせます。
お申込み後、講座受付のメールが届きます。
記載内容をご確認の上、1週間以内にお支払いください。
カウンセラーはクライアントの心の奥にある気持ちに寄り添います。
言葉にならない想いにこそ、大切なものがあります。
そうです。
人は大切な気持ちを言葉にしていないのです。
そうした深層心理の大切なメッセージを受けとれるように
カウンセラーはトレーニングを重ねます。
しかし多くの人は違います。
あなたの中には言葉にならない大切な気持ちがあるのに、
他人は誰も汲みとってくれません。
だから『伝える』のです。
あなたが分かってもらえないのは、分かってくれない相手にも原因があります。
同時に、あなたには分かってもらえるように伝え方を工夫することができます。
相手に変わってほしい、動いてほしい…
それはきっと相手のためでもあるのでしょう。
あなたのその想いが分かってもらえるように、伝える技術を学んでください。
工夫できることは、結構あるのです。
| 講師 | 高島 昌彦 |
|---|
① 2026年 6月 3日(水)
② 2026年 6月17日(水)
③ 2026年 7月 1日(水)
④ 2026年 7月15日(水)
⑤ 2026年 8月 5日(水)
⑥ 2026年 8月19日(水)
| 講師 | 原田 幸治・高島 昌彦 |
|---|
① 2026年11月 4日(水)
② 2026年11月18日(水)
③ 2026年12月 2日(水)
④ 2026年12月16日(水)
⑤ 2027年 1月 6日(水)
⑥ 2027年 1月20日(水)